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中性脂肪 青汁

ごま油は中性脂肪を減らしたい時に料理に使うことは出来る?

 

中性脂肪値が高くなってしまっているため脂質制限をしている場合、調理でごま油を使っても問題はないのか気になる人も結構います。ごま油にも脂、つまり脂肪酸は含まれていますが、不飽和脂肪酸の一種になっています。不飽和脂肪酸自体は、バターなどのような飽和脂肪酸とは違い、中性脂肪を増やさない働きを持っていると考えられているのです。

 

ごま油に多く含まれている脂肪酸としてリノール酸やオレイン酸などが含まれているのですが、この二つの脂肪酸の含有量が特に多く、その他の脂肪酸は多くありません。ごま油はオメガ6とオメガ9の境辺りの特徴がある油になっています。オメガ6はあまり摂取しないようにした方がいいと言われていますが、ごま油の場合はどうなのでしょうか?

 

ごま油にはゴマグリナンという抗酸化作用がある成分も含まれています。この抗酸化作用があるため、他の油よりも酸化しにくい特性を持っているのです。さらに活性酸素によって生じる過酸化脂質も作りにくくすることが期待出来ると言われています。そのため老化やがん対策としても期待することが出来ます。

 

えごま油やオリーブ油などのようなオメガ3脂肪酸が豊富に含まれている油というのは、健康にいいですが酸化されやすい特性があります。ですので中性脂肪を減らしつつ老化対策などをしたいという場合は、ごま油も適度に使うといいでしょう。あまり使いすぎてしまうと、それだけオメガ6脂肪酸を摂りすぎてしまうことになりますので、適度に食事に取り入れてくださいね。

 

ご飯をどうやって食べれば中性脂肪を増やしにくくすることが出来る?

 

主食がご飯だという家庭は多いと思いますが、中性脂肪に対してご飯がどのように影響していくのかなどについて話をしていきます。脂肪をたくさん取り込んでしまうと中性脂肪が増えてしまうと思っている人も多いのですが、ご飯やパンなどに含まれている炭水化物を摂取しすぎてしまっていても中性脂肪は増えてしまうものなのです。実際に最近人気になっている糖質制限ダイエットも炭水化物の摂取量を減らす方法です。

 

中性脂肪を増やす要因になってしまうとはいえ、ご飯を食べないというのはかなりのストレスになりやすいでしょう。ですのでご飯をどのようにして食べていけば、中性脂肪を増やしにくくしていくことが出来るのかについて考えていきます。

 

ご飯でも精製されている白米や麺類などは、それだけ炭水化物が多く含まれているため、食べすぎてしまうと中性脂肪として体の中に蓄えられやすくなります。炭水化物を大量に接してしまうと、食後に一気に血糖値が高くなってしまいます。この血糖値を下げるためにインスリンが分泌されますが、分泌の影響によって中性脂肪が蓄えられやすくなってしまうのです。

 

ご飯でも玄米や雑穀は栄養バランスがよく炭水化物の量も少ないですので、白米から玄米などに切り替えてみてもいいかもしれません。ただし玄米などに切り替えたとしても、大量に食べればそれだけ中性脂肪は増えます。食べる量を増やさないようにするためにも、しっかり噛んで食べるようにしてください。よく噛んで食べることで満腹中枢が刺激され、いつもよりも少ない量でも満腹になります

 

喫煙も中性脂肪を増やす原因!他にどんな問題がある?

 

喫煙をしていると、いろいろな危険な病気の発症リスクを高めることになるということは皆さんもご存知でしょう。タバコを吸う事によってメタボに発展してしまうリスクは非喫煙者と比べて3倍ほど高く、心筋梗塞や狭心症などの場合も2倍から3倍ほど発症リスクが高くなるとされています。

 

中性脂肪というと、ストレスや暴飲暴食などによって増えやすくなってしまうのですが、他にも喫煙をしていることも中性脂肪を増やす原因になっているのです。本来であれば中性脂肪はエネルギーを作る原料になっているのですが、余ってしまっている中性脂肪は肝臓などのような臓器に蓄積されていきます。そして肥満に発展してしまいやすくなるのです。

 

また肝臓に中性脂肪が溜まりすぎてしまうと、脂肪肝に発展してしまうことだってあります。血液中の中性脂肪が増えてしまうと、悪玉コレステロールよりも善玉コレステロールが増えてしまい、血管内に付着してしまって動脈硬化に発展しやすくなってしまいます。この動脈硬化が悪化してしまうと、脳梗塞や狭心症、心筋梗塞などに発展してしまう恐れもあるのです。

 

さらに喫煙をしていると動脈の柔軟性が失われてしまい、さらに血管を収縮させてしまいます。ですのでなおさら発症リスクが高くなってしまうと考えられているのです。それに喫煙をしていると、脂肪分解酵素や肥満を抑えるためのアディポネクチンが分泌されにくくなってしまいます。そのため喫煙も中性脂肪を増やす原因として考えられているのです。

 

中性脂肪が増えるとどんな病気のリスクが高くなる?

 

中性脂肪値が高いと健康診断などで言われたことがある人もいると思います。この中性脂肪が多くなってしまっていると、どのようなリスクを負うことになるのかイメージ出来ないという人もいるでしょう。中性脂肪が多くなってしまうと、様々な病気に発展しかねません。すぐに健康に害を及ぼしてしまうわけではないのですが、このままいくと重篤な状態になりかねないという認識は持っておいた方がいいでしょう。では、中性脂肪が多くなることによってどのような病気に発展しやすいのかをご紹介していきたいと思います。

 

●動脈硬化
中性脂肪が増えてしまうと、血液がドロドロになってしまって血液の流れが悪くなります。これによって血管内部に付着してしまって、動脈が柔軟性を失ってしまい動脈硬化になってしまうのです。動脈硬化になってしまうと、さらに心筋梗塞や脳梗塞に発展してしまう可能性も出てしまいます。

 

●狭心症
動脈硬化によって、狭心症に発展してしまうことも多いです。血液の流れが悪くなってしまうことによって心筋が酸欠状態になってしまうという病気で、胸などが痛くなってしまいます。狭心症もとても危険な病気ですから、中性脂肪が多くなりすぎないようにしていくことが大切です。

 

これらの病気にならないようにするためにも、中性脂肪値が適正な数値になるように生活習慣・食生活を改善させていくようにしましょう。そして運動不足になっているのであれば、血中の中性脂肪を減らすためにも運動をする習慣も身につけるようにしてください。

 

中性脂肪を効率良く減らしたいならビタミンも摂取しよう

 

中性脂肪を効率よく減らしていきたいのであれば、ビタミンもバランスよく摂取していく必要があります。ただ現実問題として、ビタミン不足になってしまっている人が多いのが実情です。

 

ビタミンというのは種類もたくさんあるのですが、その中でも特にビタミンB群が重要になっています。キャベツやもやし、豚肉、レバーなどにビタミンが含まれていますので、食事で食べるようにしてください。どうしてビタミンの中でも特にビタミンB群が重要なのかというと、代謝を高めて効率よく脂肪を燃焼しやすくすることが出来るためです。さらにエネルギーの代謝も効率良く行われるようになるため、脂肪がつきにくい体作りに役立てやすくすることが出来ます。

 

より効率よくビタミンB群を摂取していきたいのであれば、納豆を食べることをおすすめします。納豆には独自成分であるナットウキナーゼが含まれているのですが、ナットウキナーゼを摂取することによって、効率よくビタミンB群を増やしていきやすくすることが可能です。また納豆自体にもビタミンB群がバランスよく含まれています。

 

またビタミンCも中性脂肪を減らすビタミンとしておすすめです。ビタミンCというと美肌効果というイメージが強いですが、胆汁酸としてコレステロールを消費しやすくすることが出来るため、結果として中性脂肪も減らしやすくすることが出来るとされています。なおビタミンCは水溶性ビタミンに分類されていますから、一回で大量に摂取しても3時間程度で体の外に排出されます。ですので毎日数回に分けてビタミンCを摂取するようにしましょう。

 

ドロドロ血に注意

 

ドロドロ血という言葉を耳にしたことがあると思います。これの逆で、サラサラ血なんて言葉もありますね。聞いたイメージからも判断できるように、ドロドロよりサラサラのほうが良いとされています。血液というのは、栄養や酸素を全身の細胞に送り届けるものですから、スムーズに流れなくてはなりません。ドロドロ血になると、その流れが滞ってしまうのです。

 

現代人につきものの悩みに、「メタボリックシンドローム」があります。脂質異常により、肥満になってしまう人が増えているのです。ドロドロ血というのは、どういう感じなのか見たことはありますか?中性脂肪やコレステロール値が高いと、ドロドロ血である可能性も高くなります

 

ドロドロ血の危険があるのは、中性脂肪は150mg/dl以上、コレステロール値は220mg/dl以上となっています。善玉コレステロールが少なかったり、悪玉コレステロールが多すぎる場合にも、脂質異常症とされます。血液の中には、赤血球のほかに白血球と血小板もあります。コレステロールや中性脂肪が高くなると、これら成分が変わってしまうようです。

 

例えば、血小板が固まりやすくなってしまうことです。血小板というのは、傷口を固めて血が出ていかないようにする役目があります。飲酒や脱水でも、血小板は固まりやすくなります。薬が必要になる場合もあり、その薬には抗血小板薬もあります。また、白血球が血管にくっつきやすくなります。すると血流が悪くなってしまいます。そのほかにも、赤血球が増えたり、その質が変化することもあります。

 

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